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2015年11月4日水曜日

TANK moto Magazine



もう、思い出Blog 笑

九月の事です、オーストラリアの雑誌
TANKmotoのジェフがハーレープレスランチの
ついでにASKに訪問してくれました、

彼は三年前、僕が3TAを横浜に持って行った時に英語も出来ない
自分に話し掛けて来て、「日本車が好きなんだ」って
熱心に説明してくれてたんだよなぁ、トライアンフを目の前にして笑笑


この日数年ぶりの再開にとても興奮してました、
TANKmotoの彼ともう一人、僕の大きなターニングポイントに
なった人物が居るんですが、それはまた今度。。






走るとこんな感じ


左から、フランス人、韓国人、オーストラリア人

後ろにはJAPANのTシャツ着た知らないお父さんっ笑笑


ジェフはこの後チェリーズさんに行ったみたいだけど
ウチみたいな小さなお店で良かったのかなぁ?

また会う日迄!おつ!!

XLR250R CUSTOM "Half"


お久しぶりです 笑笑

作成記の続きです。

シートレールを切り離した後に
ボルトオン方式でアルミシートレール
に換装します。イタリアンっぽくしたかったので
トラスを彷彿するイメージで。


こんな感じで、自分のバイクなので
とっても手抜きですが、、笑


次に叩き出しする際のワイヤーモックを作成
します、このモックのやり方は
人それぞれですね、スタイロや、木、石膏など
様々です、ワイヤーモックってあんまりメジャーじゃないのかな?
日本で見た事ないんだよなぁ。。。


カウルの構想してる間にマフラー用の
手曲げ管を作成します、

貧乏性な僕は一メートルで取れる分を
フルで使い切りますっっ笑


写真は有りませんが、手曲げ用の木栓も
自分の良く使用するサイズで作っておくと
後々らくちんです。


タンクのワイヤーモックの写真が有りません、
既に完成です、早足過ぎて申し訳有りません。。



自分のですんでもう面出しもそこそこに
ぺりぺり溶接して、リークとプレッシャーテスト
もすっ飛ばして早々にガソリンを投入です笑



ハンドル高杉

テール長過ぎ

大丈夫です!想定しておりました!


大分形になって来ましたね!


はっきり言うと、好みが分かれるスタイルですけど
。。。。。。。。ねぇ???笑

一応ノージャンルのハイブリッド系です、わかるかな?


続く。。。

2015年9月2日水曜日

XLR250R


インスタをご覧の皆さんはご存知の
このXLRプロジェクトです、
一応ブログのネタとして
使用致します。

ざっくりのイメージで酒飲みながら
描いたスケッチを元に
ゴミ屑を素敵にして行きます、


が、眠いのでまた後日書きますね 笑笑



ひどかったなぁ、、、、

"Buell S1 SMZ"


Buell S1 "Shimiz"




前回のテール周りアルミ換装に合わせて、
フロント周りもアルミに換装して行きます。

しかしリア周りの詳細が余書いてない事に今更
気づきます、、、ブログって大変なんです。
僕、もっと頑張らないとなぁ。




まずは基準となる部品を作ります、
ライトステーです、コレがないと
色んなチリが合わせづらいので先に作ります。


視姦
















この後ポリッシュして、ビスも交換、





ついでにサンデーレース用の
ライトカバーを作ります、
ハンマーで大体の形に絞ってから
ドーリーと必要に応じてプラニシングハンマー
を使って、延ばしては絞り、延ばしては絞り
を繰り返します、





こんな感じ〜!










えっと、、、ニーグリップパッドも作ったんですが、写真が
有りませんでした、、、、
S1は元々ニーパッド着いてるんですが、
アルミアルミで来てるんで、アルミで作成。。

アルミ三昧な先月でした、





ぶーん!!














2015年7月27日月曜日

Trinda2


ASKが西俣野に移転 してからお二人のお客様
がいらっしゃったのを今でも憶えてます、
ある意味強烈なキャラだったからかもしれません

トランダのモロさんと
自称キモオタのトラ乗りK君

二人とも何かあるといつも頼ってくれて
僕はとっても嬉しいです、
ASKは自ら発信する事が少ない
せいか、新規のお客様があまり
居ないのですが、お二人のようなお客さん
が適度に、お店を持ち上げてくれてる事が
事実、雑誌やショーに全く参加しない分
お店に来て貰って、しっかりと技術を見て貰い、
対話して、良い物が出来る、と、思います、

そんなモロさんの大事なバイクを
今回少しだけ触りました、下記参照。




シフターサイドです、ブレーキサイド同様
ステップマウントはS舘号を参考に
マルボスをフレームに直接溶接、
ボルトオンにして整備時に取り外しの
簡易化とマフラーの中通しをしました。



ステップマウントの単体写真が無い
のですが、折れを防ぐ為に裏溶接と
表溶接をしてます、

先日S舘さんがステップを車庫に
ぶつけた際に、同じ構造の
ステップマウントはビクともせずに
ペグのボルトが曲がりました、、
頑丈過ぎ??

良い意味で純正超え、、、


ブレーキサイド

言うまでもなくマフラー中通しを考えたんですが
既存のマフラーをいじる事は絶対に
したくなかったので、、スペース的に
断念。バンクを稼ぐのに斜めに
入り込む様に三次元曲げ、、



オイルタンク電装ボックスは
オイルタンクに見える様に
開閉の蝶番やネジを使わないように、
お客さんがメンテナンスしやすい
要に、HONDA純正のグロメットを使用して
ルックスと利便性の両立を計ってます。

もちろんグロメットが痛んで来たら
HONDAに発注すれば交換可です、
頻繁に使う所こそリペアが簡単な様に
作るのが粋、少々壊れた位で溶接機
を引っぱり出すのはお客さんも僕も
win winにはなれません、


バッテリーカバーはショーライバッテリに
合わせてワンオフ、ステンレスバンドもカバーに
合わせて作成、純正然とした格好にしてます、



ロッド周り

この写真の後、ブレーキ再構築後にカム比の見直し
をしてますが、写真の構成と変わりません
のであしからず、、、、

ピボットは給油式ピロを使用、
リターンスプリングは良く使われる
ブレーキリターンスプリングは引きが弱いので
マフラースプリングを使用、
横方向の取り付け位置決めも
このスプリングなら360度対応です、



カムには真鍮メタルを使用してます、
ベアリング式だとインナーレース
と心棒の錆による固着が有るんじゃないか?
って度々思うので、メンテの時にそんな
事でイライラしたくないのでベアリング
式には今後もしません。僕はイライラしません
がお客さんがメンテ主体だときっとイライラ、、

(多分 笑)
デイリードライバーで考えると、やっぱり
外す事も考えるのでメンテナンスフリー
よりメンテナンスする方を優先です。

実際メカニック時代にシフター周りの
ニードルが固着して粉砕したり、交換するにも
えらい時間が掛かった事が幾度と有ります。

高回転部品には有効ですが、360度も
動かない所にベアリングは要らないって
言うのが解ります、錆も排出されないし、
ベアリング自体鉄だし、、

ナイロンブッシュかメタルが
適材適所で長持ちするかと、、、、



モロさん、ありがとうございました!!