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2018年4月7日土曜日

CB750 SEVEN HALF project モノサス化編 其の1



ジャスティス!フォーエバー!

僕です。今回も先行配信しているインスタグラム
からの引用で詳しく説明して行きたいと思います。






先ずは先立つ基準となるシートレール、

当店はよほどの精密さが求められない限り
基本は手曲げによる作製となりますが、

ちょっとした楽と言いますか、
裏と言いますか、
写真の様なフロントから始まるループで
曲げのポイントが四つ角になる場合なんかは
一旦同じ曲げ角で曲げた物をインロウに
よって接合しています、

これで個々の曲げ角度を気にしないで
平面上の曲げを行えば不規則な曲げの配置に
も対応出来るんです、








ある程度のクリアランスも許されるのが
この方法でもあるので、
曲げ角と直角に下ろした寸法が
多少ずれていてもインロウの入り具合で
細かく調整出来るのも嬉しい所。





ノッチングも綺麗に行っておけば後々の修正が
最小限に抑えられますので、ぴたりとハマる様に
行います。




さて、カンチレバー式の要となる
モノレバーです。

構造用鋼管 R付キ角 ミガキ t2 です。
ひとりぼっちビルダーの私は写真を
取ってくれる人もいませんので、
次のコマにはもう完成してます。


曲ゲたモノがこちらになります








パイプを途中で切って微細な角度を調整しては
いけない法律は無いので、センターで割って
微妙な調整をしました、

後の項で継ぎ目の部分にサスペンションピボット
のマウントと補強プレートが付きます。



こんなに見晴らしの良いお尻のRC42はなかなかいないぞ!!






びみょーなディテーリングは実際の
塩梅を見ながらですのでご容赦下さいませ、、




ちなみに、HONDAエンジニア時代で入庫したら触りたくない
バイクのランキングにRC42が入っていたのは
ここだけの話しだけど。




なぜかと言うと



RC42は発電系統が弱くて(持病)
新車でもマックスで灯火類を点けると
充電電圧が10V付近迄下がる。

そう、こんな特性があるバイクなのに
営業マソがやれ”グリップヒーター”だの
”GPSナビ”だの勧めてしまうものだから
当然バッテリー上がりが続出。

仕方なくアイドリングを2000回転ぐらい迄
上げて納車、、、、

くだらん、くだらなさすぎる。。。。


個人でMFバッテリーに換えても同様の
バッテリー上がりが必ず起きる。

液充電タイプでないと蓄電しない。

おまけに対策前のうんこレギュレーターも故障
して、どこが悪いのか解らなくなる。

もう、とんでも設計である。。。




が、



今回のプロジェクトはほぼLED化して
メーンハーネスも効率化するから
僕はMFに交換してしまうかも、、、

もしかしたらね、、、

多分ヒヨッて液充電タイプ、、、




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