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2015年2月19日木曜日

Buell S1 Lightning custom tune


BuellのS1 Lightning です、
ご存知だとは思いますがS1は
テールフレームが溶接ですよね、
思い切ってぶった切ります

たまに溶接フレーム切って

また溶接フレームでモディファイしてますが
せっかく切るんだから後々またイメチェン
したくなった時に悔しい思いしますよね

確実に 笑

ただでさえ貴重な車体だと思いますので
思い切りも程々に後の祭りの事も
ちゃーんと考えましょうね。

っつー事でX1にも見られる様に
ボスとキャップボルトソケット
を使ってボルトオンに出来る様に
します、変な話しノーマルの
テールカウルも再び付けられる様に
復旧する事も可能です、、、

専用のレールを造ればの話しですが 笑


全てアルミに変換します。強度が必要な
アッパーフレームは角で作成します




まだまだ精進致します、本気でそう思ってます、
僕は何が有っても一生謙虚です、いつもこんな謙虚な
僕を僻むのは周りの人間です、

「コレで良いや〜〜〜」なんて気持ちで
絶対に作業しません、

こんなに心配性な僕で、「調整来て下さいね」って
再三連絡して部品まで用意して待ってるのに
音信不通になるお客さんが居ますが
流石にそこまで構ってられません

すいません、話しが逸れました


バングス類は馴染みの旋盤工の方に御願いします、
流石です、やはりプロは人の事を中傷もしなければ
自分の事も語らない、世間の事も語らない、上だ下だ
どーのこーのと言わずに、「わかった」と一言、
余計な事言わずに上げてくれます、完全に悟っちゃって
ますね、格好良過ぎ


デットエンドですが今回はインチではなく
ミリにして貰ってます、わざとです、

日本に転がってる工具は大体がミリです、

「アメリカ製なのにミリかよ!」って質問は
お断りします、ハーレーの足回りは
SHOWA製でミリネジ使ってたりするんで
愚問もいいとこです


今回脱着迄含めてお客さん単位でやりやすい
様に作成してますんで、

当然、某社Buellオイルタンクのようにタイヤ外さないと
タンク外せない事態は有りません。
アウトアプローチで外れなきゃただの
レーサー風になってしまいます、


叩いたり

曲げたり

つないだり


歪まない様に
キャップバングスは後ほど付けます


バッテリーは純正サイズのリチウムに交換です、



こんなに色々付いてても2Kgいかない重量ですよ、
まだまださくせい

楽しみですね!

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